隠し設定:
Smultron を終了して(/Applications/Utilities に見付けることが出来る) Terminal で以下のコマンドを実行したあとで Smultronを再度起動する。日付フォーマット:
アピアランスにある最終更新日とフォーマットを次のコマンドを実行することで変更することが出来ます。:defaults write org.smultron.Smultron UserDateFormat "mmmm"
mmmm 日付フォーマットを挿入します。: http://icu.sourceforge.net/userguide/formatDateTime.html を参照。
編集中ステータスをタブバーに表示:
次の様に書きます:defaults write org.smultron.Smultron ShowEditedStatusInTabBar -bool NO
書類が編集中であればタブバーに鉛筆が表示されることをやめさせることが出来ます。NO を YES にすることで再び表示させることができるようになります。
フルスクリーンモードでのテキスト幅:
次の様に書きます:defaults write org.smultron.Smultron RestrictFullScreenToPageGuideWidth -bool YES
(環境設定で設定していれば)フルスクリーンでの表示幅をページガイドの幅に合わせて表示させることが出来ます。YES を NO に変えることで再び元に戻せます。
警告無く書類を更新する:
次の様に書きます:defaults write org.smultron.Smultron UpdateDocumentAutomaticallyWithoutWarning -bool YES
こうすることで書類はドキュメントが他のアプリケーションによって更新されたかをチェックするを無視して変更された書類を自動的に再読み込みします。YES を NO に変えることで再びオフに出来ます。
書類の更新チェック間隔:
次の様に書きます:defaults write org.smultron.Smultron TimeBetweenDocumentUpdateChecks 10
他のアプリケーションが開いている書類を変更したかをチェックする間隔をこの場合10秒にしています。通常は15秒です。最小値は1秒です。
モノクロアイコンにする:
次の様に書きます:defaults write org.smultron.Smultron UseBlackAndWhiteToolbarIcons -bool YES
こうすることでツールバーアイコンをモノクロに出来ます。YES を NO に変えることで再び色付きのアイコンに戻せます。
タブストップ:
次の様に書きます:defaults write org.smultron.Smultron UseTabStops -bool NO
こうすることでタブストップを使える様になるでしょう。例えば、次のタブストップまでにどれだけの空白が必要かを計算する手間を省くことが出来ます。必要な数のスペースを「タブ幅」の数値を元に決定してタブを押すごとに挿入されます(もしタブの変わりにスペースを挿入する様にしているなら)。YES を NO に変えることで再び元に戻せます。
ファイルの終端をラインフィードで終わらせる:
次の様に書きます:defaults write org.smultron.Smultron AlwaysEndFileWithLineFeed -bool YES
Smultron は書類の最後にラインフィード文字(\n)があるかをチェックして、もし無ければ挿入します。YES を NO に変えることで再び元に戻せます。
置換警告の抑制
次の様に書きます:defaults write org.smultron.Smultron SuppressReplaceWarning -bool YES
こうすることで Smultron は高度な検索の全てを置換で、警告をいちいち発しなくなるでしょう。YES を NO に変えることで再び元に戻せます。
インデント幅
次の様に書きます:defaults write org.smultron.Smultron IndentWidth 2
こうすることでインデントの幅を(例では2文字分)環境設定のタブ幅とは別に指定することが出来ます。-1 にすることでオリジナルの状態に戻せます。
Markdown
次の様に書きます:defaults write org.smultron.Smultron PreviewMarkdown -bool YES
Smultron は全てのテキストをコマンド Markdown.pl に渡し、それに依って (x)html を生成するでしょう。YES にすることでそれを行います。NO にすることで初期値に戻します。